こんにちは、ユージです。
2019年4月1日、平成の次の新元号が「令和」と発表されました。

下記は僕のツイートです。

さて、平成の次の新元号が「令和」と発表されましたが、いよいよ新たな時代が始まりますね。
令和では今までよりも更に格差が広がると感じているのですが、その明暗を分けるのは
「自分の頭で考え、行動できるか」がポイントだと思っております。
思考停止の人は、置いていかれる。

2019年は新元号の令和元年、新しい時代の幕開けです。

平成も時代の流れは早いものでしたが、令和ももっと早い時代の流れで進んでいくでしょう。

今回はツイートの内容を深堀しつつ、
これから始まる令和の時代を上手くいきていく為に必要な考え方を共有致します。

【令和元年】これからの時代の生き方とは?格差社会は増々広がります

令和元年以降、進んでいく傾向としては「自動化」というキーワードが
色々なことに絡んでくると思っております。

今の生活環境や仕事に対しても自動化がどんどん進み、
便利になることも多いですし、進化は止まりません。

それに伴い、AIの発達などで人間がやらなくてもいい単純な作業の労働や
ルーチンワーク的な業務は機会に自動化され仕事への関わり方も大きく変わっていくのは
間違いありません。

✔今ある仕事は49%が無くなってゆく

今後10年から20年の間に今ある仕事の49%は無くなる仕事だそうです。

無くなる仕事の特徴というのは、「人間がする必要のない」仕事です。

例えば、スーパーのレジ係、苦情処理などのカスタマーサービス、
タクシーの運転手、スポーツの審判員などですね。

他にも様々ありますが、これらの仕事って人間がわざわざやる必要がないと
感じており、もうすでに色んな所のスーパーだったりは無人レジですよね。

自動運転の技術がもっと発達すれば、人間が運転する必要もなくなりますし、
タクシーやトラックも運転する必要がなくなります。

つまり、単純作業を自分の生業としているということは
今後は機会にとって代わる可能性が高いことから、機械に代替できないような
「付加価値」を提供できることがこの先の時代を生き残っていく術となります。

思考停止して会社から与えられる仕事をただ毎日淡々とこなしているだけではありませんか?

今まではそれでも良かったかもしれませんが、この先の時代は人件費の掛かる人間よりも
文句も言わず一定のパフォーマンスで働いてくれる機会の方が圧倒的にコスパいいですからね。

人に与えられやらされることで通用していた時代は間もなく終わりを迎えます。

自分の頭で思索を練り、自ら考え行動する人材が格差の広がるこれからの時代を
有利に生き抜いていくことができるでしょう。

令和の未来に悲観することはない

自動化が進み仕事がAIに取って変わられるからといって、何も悲観的になる必要はありません。
人間は未来に対して比較的ネガティブになりやすい生き物だから仕方がないことですが。

単純作業が機械がするように変わる事って、素晴らしいじゃないですか。

というのも、人間がやりたくないことやつまらない仕事、危ない仕事や
きつい仕事をやらないで済むということです。

車の運転もやらないで済むようになりますし、
苦情処理もAIが自動で対応するので人間が辛い思いをしないでいいいのです。

そういった仕事をしないで済むようになった分、
また別の仕事が生まれるので仕事がなくなるという心配はありません。
ただ、今ある単純作業の仕事は無くなります。

これまでの歴史を振り返っても分かることですが、
自動化されてきたことはあっても人の仕事は次から次へと生み出されていますよね?

むしろ仕事はどんどん増えてきている感もありますし、
もっとクリエイティブな人間にしかできない仕事が増えてくると思います。

人は、やりたくないことをしないで済む時代がこれからやってきます。

これから増えてくる仕事というのは、人が「労働」をしなくなった分暇になることから、
余暇を楽しませる人が富を掴む可能性が高いですね。

YouTuberなんかこれの典型ですよね。
eスポーツなんかもこれから確実に盛り上がりますし、もはや労働するよりも
エンタメやクリエイティブな活動をする方が稼げる時代です。

こういったことも普段から受け取るだけではなく自分の頭で時代の流れを読みながら
活動する人は成功する可能性が高いですね。

✔これからは組織⇒個の時代

もうすでに気づいている人も多いとは思いますが、
組織から個人の時代に変わりつつありますよね。

それは平成の特筆すべき最強のツール、インターネットの発達により変わった事実です。

組織から個の時代に変わったというのは、大企業のような小回りの利かない
ところよりも個人で素早い意思決定のできるスモールビジネスでも勝てるチャンスは
十分出てきました。

そして、そのような生き方は人生の満足感を高めこれから更にそういった人口は
増えていくでしょう。

インターネットで個人で商売ができるチャンスをモノにし、
自由を手にする人が続出する一方で組織に依存し思考停止した人はいつか痛い目を
見る可能性は高いでしょうね。

首を切られる前に、自分の力で稼ぐ方法を付けないと後々危ないとは
思いますが、そういった方は危機感を今はまだ感じていないでしょう。

この記事を読んだあなたは今感じたことをそのままにせずに、
これからの時代に生き残るにはどうしたらいいのか少しでいいので考えてみましょう。

それでは、今回はこのあたりで失礼します。