こんにちは、ユージです。

僕は現在毎日新宿まで通勤しておりまして、
もちろん通勤手段は電車です。

新宿のような都心部への通勤となりますと、避けては通れないのが満員電車ですよね。

都心部への通勤電車は乗車率が200%にも達する路線もあり、
毎日これに乗って通勤するサラリーマンは非常に大変です。

特に東京の電車の混雑の仕方は異常で、
殺人的な混雑の仕方だと思います。

そこで今回は、僕の考える満員電車によるストレスの回避術を
お伝えしていきます。

【脱ストレス】満員電車の対策として有効な方法は、2つあります

満員電車でストレスを感じなくて済む方法は下記の二つです。

1.始発のある駅や職場に近い駅に住む
2.満員電車に乗らなくて済む仕事をする

電車内での過ごし方だと思われた方はすみません。。。

満員電車内でストレスを感じないで済む方法はありません。

心を無にするとか、乗る車両を見極めることよりも、
もっと根本から解決しないといつまで経っても満員電車のストレスは無くなりません。

満員電車は乗っているともれなくストレスは感じてしまいますから、
あんなどこの誰とも分からない人とコンフォートゾーンガン無視で密着するなかで
ストレスを感じないなんて無理な話です。

僕がお伝えする満員電車によるストレスの回避する方法としては、

「満員電車に乗らないようにする」
これしかありません。

1.始発のある駅や職場に近い駅に住む

これは僕が取った満員電車を避けることが出来た方法です。

約1年と少し前の僕というのは、満員電車のストレスで毎朝毎晩死にそうになっていました。

当時はJR中央線沿いにある国分寺駅から新宿にある職場まで通勤していたのですが、
それはもうストレスフルな毎日でした。

というのも、ラッシュアワーの上りの中央線というのは日本でも屈指の混雑率であり、
毎日体が浮くほどの混雑の中苦しい思いをして通勤をしておりました。

たまにお腹の痛い日もあり、トイレに行きたくて途中で降りたくても
降りることすらままならない程の混雑ぶりです。

これをこのまま毎日体感して過ごすのはとてもじゃないけど無理だ・・・

毎日の通勤で仕事場についた時点で疲弊しきった状態は異常だと感じ、
新宿に近い駅に引っ越すことを決意しました。

そこで次に住むことに決めた駅として決め手となったポイントが、

満員電車のストレスはもう感じたくないので始発に乗る事が出来る
駅であり、かつ職場に近い駅ということ。

実際次に住んだ駅から出る電車の朝の混雑度でいうと
毎朝ラガラという天国のような状況であり、ほぼ100%座って通勤ができました。

元居た国分寺と比べて駅から少し離れた場所に決めたにも関わらず、
多少の家賃は上がりましたが、なにより満員電車のストレスが無くなったので
お金以上の価値を得ることができました。

もし既に郊外にマイホームを建てていたりしなければ、
是非こういった職場に近いところに住むことをおすすめします。

満員電車のストレスを感じないで済む生活は予想以上に快適です。
正直もう僕は国分寺の時にはもう戻れません。

お金ってこういうことに使うべきですよね。
自分の人生が快適になるのならこんなに有効な使い道はありません。

満員電車なんか関係ない仕事をしよう

満員電車に乗らないで済むための二つ目の対策としては、
満員電車に乗らないで済む仕事をするようにしようということです。

簡単に言えば、都市部にわざわざ通って仕事をするスタイルではなく、
リモートで仕事ができるようになろうということです。

リモートで出来る仕事とは、

・プログラミング
・ライター
・アフィリエイト
・情報発信

こういったものが挙げられますが、
どれもいきなりサラリーマンの仕事を辞めてすぐに稼げるようなものではありません。

ですが、コツコツと力を付けていけば、いつか必ず自分の力になってくれるはずです。

とはいえ満員電車には乗って毎日の生活を送りたくはないでしょうから、
僕がおススメする方法としては、

まずは先ほどの始発のある駅や職場に近い駅に住む

という方法を取り余った時間や体力を使い、先ほどのリモートで出来る仕事を
副業として取り組むという方法です。

もしこれで稼ぐことができれば引っ越し代や少し上がった家賃以上のお金を
稼ぐことができますし、上手くいけば脱サラを考えてもいいと思います。

そもそも会社が嫌過ぎたら、リモートで出来る仕事で稼ぐことができれば
インターネットに接続できれば世界中どこにいても稼ぐことができるので、

物価の安い東南アジアに月5万円くらいの生活費で住みつつ10万円とかを
稼げば社畜としても消耗せずに済むのではないかなと思います。

✔とにかく満員電車からは早めに脱出するべき

満員電車という名の社畜護送列車からは早めに脱出するべきですね。

あんなのは人間が乗るべき乗り物ではありません。

実現しようと思えばいくらでも回避する方法はありますので、
少しだけ頭を捻ってみてストレスから逃げる方法を実現してみましょう。