こんにちは、ユージです。

人混みって本当にイライラしませんか?

僕は東京に住んでいて、しかも1日の乗降客数が世界一位を誇る新宿駅を利用することが
多いので、人混みに巻き込まれることが日常茶飯事です。

最近は慣れましたが、元々田舎に住んでいた僕は初めて新宿や渋谷といった
主要ターミナル駅の人混みに巻き込まれたときは、本当に前に進めなかったです。

そんな中、どうにかしてこの人混みをストレスなく快適に歩く方法はないものかと
試行錯誤(無駄)を重ねた結果、ある2つのことを実践すると、かなりスムーズに歩く
ことが出来るようになりました!!

世界屈指の混雑率の新宿駅を制覇した僕は、もう世界のどこへ行っても通用しますね 笑

今回はこの記事を読んだあなたが駅の人混みでイライラしながら歩くこととおさらば
できるようになる為の知識をお伝えしていきます。

では、いきましょう。

【頭痛回避】駅の人混みで疲れることのない方法とは!?【苦手克服】

まずは一つ目ですが、比較的歩くのが早い人の後ろを自分が歩くことです。

よく駅伝とか競輪で、風を避ける為に人の後ろを走るランナーや選手がいますよね。
あれを、歩きながら実践します。

風が向かいから歩いてくる人、前を歩く人が風邪を受けてくれるランナーみたいな感じです。

これは本当に試して頂きたいのですが、本当にノーストレスで駅の雑踏を歩けますよ。

駅の人混みの中を歩いていくときのストレスが何かっていうと、
前から向かってくる無数の人々じゃないですか。

あれを避けながら歩くってかなりのストレスです。

中には本当にこっちから避けないと絶対ぶつかるであろう一切避けようとする素振り
さえ見せない傲慢な人や、歩きスマホで全然前を見ない馬鹿もいます。

そんな人々を前を歩く知らない方が全部壁になって突き進んでくれますからね。

ちょっと試してみたくなりましたか?

あまりにも歩くペースが遅い人だと抜かしたくなってイライラしてきますので、
自分と歩くペースが同じ人か、少しだけ早い人についていきましょう!

人混みで疲れることのない方法、その2

人混みをストレスなく歩く方法の2つ目ですが、
これは単純に「自分から避けようとしない」ということです。

いや、さっき前からくる避けようとしないやつは傲慢って言ってたやんけ!
という声が聞こえてきそうですが、これは少し違うのが、あくまで避けようとしないのは
「雰囲気」ということです。

本気で前の人とぶつかりそうになったら避けてくださいね。
喧嘩になっても面倒ですから。

ちなみにこの方法は先ほど申し上げた前を歩く人が見つからなかった、上手く後ろに
いけなかったときの方法です。

自分から避けようとしない雰囲気を出すのって結構効果があって、
周りからみてそういう人を見た人は、

「あ、この人避けなそうだな」

と思って勝手に自分を避けてくれます。

人は無意識に雑踏の中でもそういう雰囲気を感じ取って避けようとする
ようです。

逆に、周りに気を遣って避けて避けて歩こうとする人には、
人は平気で自分の真っすぐの進路を突っ込んでいきます。

これはスクランブル交差点などでとても有効なので試してみてください。

人混みを歩くのも奥が深いものですね~。

ここにも弱肉強食の世界が・・・

僕は、人混みを歩かなくてもいい人間でありたい

駅を全く利用することが無くなることがないことはないとは思いますが、
僕は極端な話、混雑している駅を歩かなくて済むような人間になれれば一番いいと思っています。

その為には会社に行くために電車を使わなくて済むような生活、
家にいてお金を得ることが出来るようなスキルを身に付けることができれば良いと考えます。

現在僕はネットで収入を得る仕組みを確立していて、
周りにも「ノマド」と呼ばれる働き方をしている人もおり、満員電車やそういった
駅の人混みとは無縁な生活を送るような生き方の実践をする方々を多く見てきています。

会社に着いて仕事をする前からギュウギュウの満員電車や人だらけの駅の雑踏で受ける
ストレスというのは、日本の社会問題です。正直、あの環境って異常ですよ。

人混みの中を歩かないで済むようになることが出来れば一番いいですが、
毎日の生活の為には仕方なく頑張っていらっしゃる方ばかりだと思います。

そんな生活とはおさらばする為に、自分で収入を得て自由なライフスタイルを
実現するのもありではないかと思っていて、まずは土日からでも副業を始めて
いくのがいいと思います。

僕の過去記事にサラリーマンにおすすめしたい副業について書いている記事がありますので、
ここまで読んでいただけたのなら是非一度下記の記事をお読みいただくことをおすすめします。

>>参考:【副業を始めたい】会社員におすすめしたい土日・祝日で稼ぐ方法!

今回は人混みを疲れることなく歩くといういつもの記事とは一風変わったものでしたが、
多くの人のお役に立てれば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。