どうも、ユージです。

11月も中旬になり、段々と冬も近づいてきていることを実感します。

シャワーを浴びて外気に触れたときが一番寒さを呪うときですかね。
僕自身は寒いのがあまり得意ではないので冬のシーズンだけ沖縄にでも
行こうかなと思ってしまいます 笑

さて、今回ですが最近というか少し前にはなりますが、
ホリエモンこと堀江貴文さんが「多動力」という本を出したことを
ご存知でしょうか?

本が出たときにちょっとした話題になったのでミーハーな
気持ちと勉強がてらに購入してみましたが、

現代の生き方にピッタリな考え方だなー!
と、とても関心になったのと非常に為になったので、
今回の記事ではネタバレにはならない程度に全体の
概要とそこから学ぶこれからにいついてをシェアしていきたいと思います。

おそらく、「多動力の」ホリエモンの考え方がスーッと理解が出来て、
共感できる人は僕と話がとても合うと思います。

ホリエモンの考え方を落とし込めばこれからの世の中を他者よりも
リードできる人材になれると思いますが、

逆に理解があまり進まないという場合は、
これからの時代に適応しにくいのではないかと感じますし、
生きにくく不利なのではないかなと思ってしまいます。

あなたは時代の最先端の考え方にはついてこれるでしょうか?

インターネットの出現により”タテ”の壁が消えた

これほどまでにインターネットが発達する以前というのは、
人も物もいわゆる「タテの壁」があり、
一つの産業ごとに壁があり、ノウハウを独占している層が存在し、
人はその教えを請うのに時間と労力がとても掛かった。

例えば寿司職人を例にして出されている。

昔、寿司職人になるには酢飯の炊き方や卵焼きを作るのに
何年も修行を重ね、寿司を握らせてもらうまでに何年も掛けたそうだ。

その背景には、美味しい酢飯の炊き方や卵焼きの作り方、
ましてネタの旨さを最大限に生かす包丁の使い方など
その道で何十年と修行を重ねてきた親方のみぞしる専売特許でした。

それが今ではどうか、そのような一部の人だけが知る秘密のノウハウは
末端の層でもすぐに知ることができ、実際に数カ月で寿司職人になる若者は
どんどんと排出されている。

その背景にはやはり、インターネットが密接に関わっている。

その業界にいる人だけが知る用法などはインターネットの出現により、
容易に手に入るようになった。

インターネットの情報の伝達により、独占されていた情報というのは
広く知られるようになり、完全に業界だけの知識という壁は崩壊している。

昔だと下積みを経てようやく親方から直伝されてきた手間というのは、
情報の伝達の異常な発達により、完全に必要なくなってしまったのである。

そういえば以前に自分の母親の兄が学校を卒業してすぐ寿司職人として働き始めた
ときには、最初は本当に米研ぎなどしかやらせてもらえなかったという話を思い出した。

誰でもググれば簡単に情報が手に入るこの時代は情報の選別をする力は
勿論必要だが、情報を得るために時間を掛けなくていい素晴らしい環境となった。

ということは、一つの組織に属しながら他の業界のノウハウも
容易に手に入ってしまうということの凄さにここで気づいて頂きたい。

ならば稼ぐ力が必要な時は会社に属しながらでもインターネットの力で容易に
情報、ノウハウを手にいれることが可能だろう。

世界最速の仕事術の実現

インターネットの発達により仕事の効率の改善もすさまじいものがあります。

結構多くの人が気づいてしまっているのではないかと思いますが、
テレワークも可能となった今オフィスに満員電車に乗って出勤する必要が
ありますでしょうか?

スマホもパソコン並みの容量で使えてしまうなか、もはや大きなデバイスを
使う必要性も薄くなっています。

今後更にあらゆる「モノ」に対し、インターネットが繋がって数倍のデバイスで
通信ができる現実はすぐそこまで来ています。
5Gの時代もやってきますしね。

ネットビジネスなんかは特にその恩恵を受けるのは明白で、
自動化が可能なので一度に大量のタスクを裁けるように今後更に進化していくかと
思われます。

しかし日本の企業では馬鹿真面目さが災いし、いまだに無駄な会議や電話をしたりしています。

そこはインターネットのスカイプやLINEでいいし、わざわざ足を運んだり
時間を奪われる必要性は無いのではないでしょうか。

意味のない時間は即座に削除して、やるべきことにコミットし、
インターネットで「自分の分身」に働かせることができれば他人に比べて多くの
成果を上げることは可能ですし、置いて行かれることはないと思います。

ブログも自分の分身の一つですよ。
一度ネット上に構築しまえば一生代わりに働いてくれる資産となりますから。

「自分の時間を取り戻す」

インターネットで多動になれたとしても、
時間というのは必ず一日24時間で有限です。

有意義に過ごす為には、まず「ワクワクしない時間を減らす努力」
することが大事だと堀江さんは仰っています。

会社員であれば満員電車に乗らないように会社の近くに引っ越し
自分の時間を増やす努力をするだとか、

家事なんて誰がやっても同じだと判断をすれば、
家事代行に任せてしまい、自分は自分にしか出来ない仕事に集中するだとか、
多動に生きる為には時間を確保するために自分がワクワクしない時間を減らしていく
ことの重要性を「多動力」では語られています。

まさにその通りで、これの更なるメリットとしては、
ストレスが掛からないことも大きいかと思われます。

もしあなたが他人にコントロールされている時間が一日のうち
多くの時間を占めているのだとしたら、今一度紙に書いて削れるところは
ないかなど見直して頂き、自分の時間を取り戻して多動になれるように
改善していけたらいいのではないかと思います。

終わりに

ほんの一部のご紹介でしたが、「多動力」を
まだ読まれていない方はこれからの時代にマッチした
道しるべ的本だと思いますので是非読んでいただくことをおススメいたします。

インターネットビジネスにも通じることが多々あり、
僕もまだまだ堀江さんの考えを落とし込んで今後に生かしていきたいと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

期間限定で特別マニュアルと現金10万円以上稼げる方法を無料で公開中!

僕がインターネットビジネスで成功を確実に掴み、
人生の自由を手に入れ最高の幸せを手に入れるための
特別マニュアルをあなたへ特別にお送りします。

今だけ現金を10万円以上速攻で稼げるノウハウも公開しているので、
すぐに実践して頂き最短で自由を手に入れてください。

今すぐ無料で手に入れる