こんにちは、ユージです。
以前は完璧主義でしたが、今は完全に治りました。

今回の記事の内容は、「脱・完璧主義」です。

完璧主義だと行動をするにしても初動が遅れたり、
終わった作業が気になったりしてしまって自分の思考の効率の悪さに
イライラしてしまいますよね。

そこで今回は、完璧主義を治すために僕からとっておきの提案をいたします。

僕はこれのお陰で完璧主義からは抜け出せました。

完璧主義をこじらせるといいことは少ないので、是非記事を読んでご参考に
して頂ければなと思います。

完璧主義をやめたいあなたへ贈るとっておきの直し方!

完璧主義を治す方法は、行動をして自分の力の無さを実感することです。

行動を始めると、自分の無力さに気が付きますよ。

そんな無力な自分がいくら完璧にしたところで、完璧じゃないときとそんなに
大差はありません。

荒療治:完璧主義の直し方

完璧主義を直すには自分が大したことない人間だと実感することがカギとなります。

ちょっと荒療治ですが、意外と効きます。

完璧主義な正確な人の特徴として、他人からよく見られたいという感情が深層心理の中にあります。

そういった感情を打ち消すために、まずは始めの一歩となる行動をしてみて、
何か結果を確認するべきです。

おそらく大半の場合、大した結果は出ないはずです。何にしても。

結果が出ない原因というのは、単純に実力が無いからです。

実力のない人が完璧にこなしたものと完璧ではないけど8割くらいの出来と
なったものって、大した差にならないですよ。

そうなったら、完璧な物を作ろうとか完璧に物事をこなそうという気にはならない
ですし、まずは量をこなすことの重要性が身に染みて分かるはずです。

✔僕の場合は、ブログがそうだった

僕自身も元々完璧主義なところがあって、ブログを書いていきたいなと思ったときに、
あんまり酷いものは世の中に出せないと思い、ひたすら色々なブログだったり動画だったり本を
見たりして勉強をしていました。

そして最初の記事を書き始めるのに決心をしてから数カ月たった頃にようやく一記事目を
書き始めました。(遅すぎる 笑)

そしてその次の記事はまた自分なりにいいものを書こうと思い、
勉強をしていたらまたひと月以上間が空きました。

自分としては完璧に書いたつもりでも、記事へのアクセスというのは一日に
1人か2人、ひどい時は0人。

これなら、完璧でもそうでなくてもそんな大差はない。
それよりも量を多くして行動を続ける方が大事という結論になり、
完璧に記事を作ろうという気持ちはさほど重要ではなくなりました。
(もちろんベストは尽くします。)

要は、初動で結果が分かることにより自分のプライドがボコボコになり
数をこなして実力を高めていくことの重要性に気付く訳です。

お陰でブログの記事数は100本を超え、アクセスも最初の頃より飛躍的に伸びました。
>>ブログ100記事達成の時の継続のコツなどをまとめた記事はこちら

完璧主義のまま行動を起こさないで発信をしていなかったら、伸びはもっと遅くなっていた
と思います。

人間まずは量をこなすことが重要です。
量をこなすことによりその中から質の高いものが生まれるのです。

完璧主義は、生きづらい

あと、完璧主義って生きづらくないですか?

何か物事を終わらせた後、
ああでもない、こうでもないと頭の中でモヤモヤと。。

仕事でも完璧主義だとあまり良い効果は得られません。

真面目もいいですが、馬鹿と真面目は紙一重ってことです。

完璧主義よりも物事を効率よく終わらせる結果にフォーカスした形にしていきましょう。

完璧主義な人は真面目な人に多い

完璧主義な人は真面目な人が多いです。

真面目が故に物事を完璧にこなそうとしたりして疲れてしまいますよね。

人間関係も周囲との関係を壊さないように八方美人となり結果自分に一番負担が
くる形となりやすいですよね。

先ほどは主に仕事の分野での成果を完璧主義から抜け出すことの方法について
お話しましたが、それ以外でも完璧主義な性格が自分にとって災いとなっていると感じている
場合は、思い切って「いい人」を辞めてみましょう。

完璧主義の人は「いい人」であったり「上昇志向が高い」傾向にあるので、
何にしても全部しっかりとこなそうとしてしまいがちですが、そんな必要はありません。

こんなことを言うと語弊がありそうですが、
周りの人もあなたにそこまで期待していないのでもう少し楽に生きましょう。

完璧主義をやめたらもしかしたら肩の力が抜けて楽になるかもしれませんよ。

✔最後に

ここまで完璧主義から抜け出す方法についてお話してきましたが、
物事や周りの環境に対して完璧にこなそうという心意気は良いことです。

その真面目な部分を良い方向へ向かわせるために質はそれほどでなくていいので
もう少しだけ行動を増やしたり、

少しだけ肩の力を抜いて過ごしてみてはいかかでしょうか。

不真面目で怠慢な人よりも全然いいことだと思うので、
今回の記事を参考にしてこれからに活かしてみてください。

それでは今回はこのあたりで失礼いたします。