こんにちは、ユージです。

僕は投資を数年間やってきました。
今回は、投資に勝つうえで重要な要素についてお話していきます。

「投資はメンタルが重要だ」

とはよく聞きますが、これは僕も同意します。
メンタルが弱いとほぼ負けることも確かです。

しかし、僕はメンタル以上に大事なことがあると思っていて、
今日の記事の内容ではそれについてあなたにシェアします。

投資で勝ちたい方もこれから始めようと思っている人も、
是非ご参考下さい。

投資はメンタルも重要だけど、それよりもっと大事なことがあります

投資はメンタル面の強さや市場の分析は言うまでもなく重要です。

しかし、さらに重要なのが戦略と資金管理だと思っております。

このことについて、詳しくお話します。

「メンタルが大事」だけでは勝てない

株やFX、先物取引などのトレードに勝つにはメンタルが一番重要、
もしくはそれだけしか意識していないということはありませんか?

・一喜一憂しない
・常に平常心でいる
・損を出しても落ち込まない

こういったことは大事なことですが、
あくまでこれらは投資をするうえで「一番の基礎となる土台」です。

メンタルコントロールは基本としたうえで、
勝てる戦略と余裕を持った資金管理をしたうえで初めて勝てる確率が高まると考えて頂いて良いでしょう。

メンタルメンタルいいますがそんなものは当たり前に備わっていなければいけないものなのです。

✔勝てる戦略とは

勝てる戦略といいますが、ネットでいくら探しても出てきませんよ。

人それぞれ環境が違いますし、どんな戦略が自分に合っていて勝てるかなんて分かりません。

サラリーマンをやりながらなのか、専業なのかでやり方は全然違ってきます。

一つ言えるのは、安く買って高く売れば儲かりますよということでしょうか。

これだと少々雑なので言いますが、僕の基本的な考え方でいえば損少利大の徹底ですかね。

これをシストレに置き換え、人間心理を徹底的に排除したやり方で年間トータルで無敗の記録を
更新中です。そして、これとセットで資金管理も自分のルールの元徹底して行っています。

自分に欲が出てハイレバにしたくても絶対にルールは破りません。

そうなったら資金管理のルールもクソもないですからね。

僕にとっては投資のメンタルはルールを守ることに対してのことになってきています。

基本的に損少利大を徹底すれば勝てると踏んでおり、
損失を出す機会が多いので、お金を失うことに対しては大してメンタルも
ブレなくなりました。

これはある意味訓練ですが、
トレードの試行回数でマジで慣れますよ。

損を出して胃が痛くなるうちはまだ甘ちゃんですね。

僕も胃が痛くなるまではいかなくとも少し心が揺らぐことも
ありますが、損切りは未来への貯金だと思って割り切っています。

そう思うようになったら、気が楽になることに気が付きました。

投資のメンタルは鍛えられる

えっっ・・・
自分投資のメンタル弱すぎ・・・

と思ったなら、
メンタルを鍛えればいいだけです。

メンタルの鍛え方は下記の通りです。

・とにかく損を出すことに慣れる
・証券口座のお金をただの数字だと思うこと

最初は難しいかもしれませんが、人間慣れが本当に肝心ですね。

勿論余裕をもった資金があったうえでのレバレッジに設定してトレードを
することも重要で、そうすることでかなり精神的に余裕を持てます。

たまに辛い時はくるかもですが、
回数を重ねることで段々とブレなくなってくる自分と出会えますよ。

メンタルを鍛えることも大事ですが、
それと同じかそれ以上に資金管理は余裕をもったうえで行ってトレードをしましょう。

常にぎりぎりのハイレバでトレードをしていてはどんなに強靭なメンタルを持っていたと
してもなかなか耐えることは難しいです。

メンタルは投資を行う上で一番基本となるものです。
ここががっしりと固まることでルールの徹底だったりがきちんと守る事が
出来て勝率アップに繋がるので、心得ておきましょう。

損失は出してもしょうがないです、損を出さない投資家や投機家はいませんからね。

損を出すことに慣れて、証券口座にあるお金をお金と思わずに
無心になれれば最強ですね。

万が一無くなっても生活に全く影響を及ぼさないような
余裕資金での投資をするのも大事なポイントです。

✔まずはデモトレという考えは時間の無駄

デモトレードって、ハッキリ言って時間の無駄だと思います。

実際にお金を相場に投じないでトレードなんてトレードの練習をしているうちに
入りませんよ。あの上がるか下がるか分からない緊張感の中でしか得ることのできない
教訓や感情が必ずあります。

初めて実際にトレードをする人は冷や汗や胃に穴が開く思いもするかもしれません。

しかし、どんな凄腕トレーダーでも最初はそういった初心者の道を通ってきたので、
最初のそういった思いは修行の内と思って割り切りましょう。

進んでいく先には、面白い感覚が待っているはずです。

それでは、今回はこのあたりで失礼します。